エステサロン必須知識

健康になるためのエステ

リフレクソロジー

リフレクソロジーとは、REFLEX(反射)とOLOGY(学や論の意味を表すための接続詞)を合わせた造語で、日本語では反射療法とも呼ばれています。

足の裏や手のひらの特定の場所を押すことで、体の他の特定の部分に変化がおきる現象(反射)を活用して、疲労を改善したり、病気の治療に役立てる代替療法を指します。

日本では足ツボマッサージまたは足裏健康法と混同されがちですが、厳密に言えばフランスで生まれたマッサージや、中国の思想を受けた按摩や指圧とは、起源や歴史、理論が異なるものです。日本では、リフレクソロジー普及初期には「足裏マッサージ」とも呼ばれていたことも、混同の原因の一つだと思われます。

民間のリフレクソロジスト(リフレクソロジーを行う人)のための資格というものが複数あり、どの資格でも実技試験と筆記試験の両方を行っていることが多いため、資格認定書のあるエステサロンを選ぶことで安心して施術を受けることができそうです。

リフレクソロジーには大きく分けて二つの種類があるようです。一つは英国式リフレクソロジーで、比較的ソフトなタッチで行われるのが特徴で、若い女性を中心に人気があります。もう一つは台湾式と呼ばれるもので、比較的強めの刺激を与えて行われるのが特徴です。また、中国式リフレクソロジーとは、台湾式リフレクソロジーに中国医学の知識をプラスしたもののようです。こちらはしっかりした刺激が「効く」感じがするためか、男性のファンが多いようです。